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2021.07.15#その他

福祉文化学科平良達郎さん「世界フライ級チャンピオンシップ」第8代王者に!

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総合格闘技修斗のフライ級チャンピオンシップが7月4日に大阪で開催され、本学福祉文化学科4年次の平良達郎さんが王者?福田龍彌(MIBURO)を破り、第8代王者となりました。1本勝ちという圧倒的な強さを見せつけた平良さん、高校3年生のプロデビューから無敗の9連勝を飾りました。

王座となり、初登校した平良さんにお話しを伺いました。

Q世界チャンピオンになり率直な感想を聞かせてください

ベルトを頂いたときに、実感がわいてきて、とても嬉しくて号泣しました。周りの方からも「感動した」等、とても喜んでくれて、やり続けてきて良かったと本当に思いました。長年指導してくださった松根先生のために、そして自分のためにベルトは必ず獲ると公言していたので、約束が守れて今はほっとしています。

Q試合を振り返って

挑戦者として必ず勝たないとと、自分にプレッシャーをかけて挑んだ試合だったので、メンタル的にはとても疲れました。試合前はキツイ状況を考えて、「(鼻が折れても、どんなに痛くても)それでも前へ出る」という気持ちでいつも挑んでいます。以前はアドレナリンが出すぎて、レフリーの声が聞こえないということもありましたが、試合を重ねるごとに、冷静さも身についてきて、今回は自分の中ではとても冷静に判断しながら闘えたと思います。

Q今後について

タイミングが合えば、防衛戦等、試合が組まれるかもしれませんが、僕自身は世界で闘えるように、どのようにすれば海外に挑戦できるかを狙っていきたいと考えています。直近では8月に千葉でひと月、自炊をしながら、チャンピオンクラスのメンバーとの練習に入ります。ディフェンス力の強化等が狙いです。

卒論等大学の単位取得も頑張らないといけないです。卒論は「格闘家の減量」をテーマに研究予定です。

Q応援してくれる方々へ

自分の活躍によって、修斗についての認知度があがり、多くの人に知ってもらえたら嬉しいです。修斗は日本で歴史ある総合格闘技であり、その世界チャンピオンになれたことはとても誇りに感じています。その誇りを胸に、今後も闘い続けていきたいです。応援よろしくお願いします。

ゼミの指導教員である福祉文化学科健康スポーツ福祉専攻の中山健二郎先生によると、「平良さんの卒論テーマは、これまで格闘家の世界の中で自分の言葉で話せる人がいなかった、平良さんにしかまとめられないものになると思うので期待しています。データは今後の競技生活に役立つものになりますし、多くの方に格闘家のコアな部分を知ってもらえることにもなるので完成が楽しみです」と話していました。

平良さんの活躍、これからも目が離せそうにありません!

このポーズを広めたいとお茶目な表情も見せてくれました。