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2024.05.29#イベント

「興味関心を深堀り!」2024年度 琉球弧研究支援プロジェクトキックオフミーティング

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5月29日、地域研究所主催の2024年度 琉球弧研究支援プロジェクトキックオフミーティングがアネックス共創館で開催され、今年度研究支援を受ける個人や団体が参加し、研究テーマの発表を行いました。

琉球弧研究支援プロジェクトは、琉球弧(沖縄本島?離島?奄美含む)をフィールドとした研究?実践活動を行う学部生や院生に研究助成費(旅費や図書資料費等)を支給して、学生の挑戦を支援する沖縄大学ならではの取り組みです。2008年からスタートした研究支援プロジェクトは今年度で17回目となり、個人研究の部に3件、グループ研究の部に7件が採択されました。

経法商学科4年次の仲間功也さんと亀山飛龍さんは琉球芸能に携わっている観点から、これまで「琉球藍染衣装の魅力」、「琉球舞踊女踊りにおける髪飾りの研究」を行い、今年は「琉球紅型衣装の魅力と歴史について」研究、紅型衣装の制作も予定しています。国際コミュニケーション学科洪先生のゼミ生たちは、それぞれの興味関心があるテーマを設定し、ハンセン病や青少年の貧困などの研究を行います。沖縄戦や朝鮮戦争で変化した食文化について研究するグループは、沖縄と韓国で調査を計画していて韓国からの留学生と一緒に取り組みます。また、入学して間もない1年次の管理栄養学科古堅笑江さんは地域食材を核とした子どもへの食育をテーマに研究を行う予定です。学生たちは、来年2月の報告会を目指して研究を進めていきます。

管理栄養学科1年次 古堅笑江さん(那覇高校出身)

Qなぜ琉球弧研究支援にチャレンジしようと思ったのですか

食に興味があり、子どもたちへの食育や地域の特産物を広める活動もしたいなと思っていたので、このような支援があることを地域研究所からの案内メールを見て、是非挑戦したいと応募しました。研究に取り組めることがとても楽しみですし、やるからにはきちんとカタチにできるように頑張りたいです。

Q具体的なテーマを教えてください

父がモズクに関わる仕事をしていて、生モズクのおいしさを広めたいとよく話しているので、モズクを主として生産者の方にお話しをきいたり、調査を重ね、生モズクの普及にアイディアを出していけたらと思います。またその他の沖縄の食材を調べてもみたいです。そして将来を担う子どもたちの食に対する食育活動を行いたいのでゲーム感覚で食が学べる、人生ゲームをアレンジした食育教材を制作できないかと考えています。

Q沖縄大学に進学したことについて

2月まで県立看護大学に進学予定で勉強していて合格もしたんですけど、やはり食が好きだし、商品開発等の仕事に興味があるなと思って、そこから管理栄養学科に受験しました。最後の最後あたりの受験で合格することができました。なので食について勉強や研究できることにワクワクしています。

Q古堅さんがおすすめのモズク料理はなんですか

生モズクの味噌汁です。手軽で美味しいですよ。