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2024.07.09#地域連携

「なはユース自治大学」銘苅地域でフィールドワーク(島袋ゼミ)

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経法商学科の島袋隆志教授のゼミでは、自治会長連合会、沖縄大学、那覇市(まちづくり協働推進課)の三者が連携?協働して運営する「なはユース自治大学」の企画に取り組んでいます。

ユース(10代、20代の若者)が自治や地域の課題等について学び、よりよい暮らしのために何が必要かを考え、実践することで、一人ひとりが幸福感を感じられる地域づくりに貢献していくことを目的とした取り組みとなっています。

7月5日には、銘苅新都心自治会の前原信達会長に銘苅地域をご案内いただき、フィールドワークが行われました。

なは市民協働プラザ(新都心銘苅庁舎)の展望台から銘苅地域を見渡しながら、この地域が基地返還後に整備された新しい街で約6800名が居住していること、65歳以上の世代は約1割で大半は若い世代であることなどの説明があり、案内がスタートしました。

「銘苅墓跡群」や「伊是名殿内墓」、「シグルクガー」などの史跡をめぐって組踊「銘苅子」の舞台となった銘苅の歴史に触れ、自治会祭りの開催や地域の人々の交流の場となっている「がじゅまる公園」や「じんじん広場」「てんとうむし公園」などをご案内いただき、広大な自然の杜(沖縄の杜)が多くの動植物の生息地となっているだけでなく、銘苅地域に毎日新鮮な空気を送り、豪雨の際には調整池となって地域を災害から守る貴重な杜となっていることなど説明をいただきました。

ゼミの学生は、6月にも真地団地自治会の前田会長の協力を得て、『百金食堂』で地域高齢者への配食活動を体験しました。

『百金食堂』は、1食100円で地域高齢者に食事を提供し、食堂での話題や気づきから団地内での課題を発見し、見守りの体制の強化につなげるなど支え合いの取り組みとなっています。

島袋ゼミでは、今後、石嶺ハイツ自治会、松島自治会、小禄泉原自治会の自治会長の皆様の協力を得て、各地域でのフィールドワークを実施予定です!

地域高齢者への配食活動体験の様子